I.当クリニックは厚生労働大臣が定める施設基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。
指定医療機関
- 難病指定医療機関(難病指定医)
- 生活保護法等指定医療機関
- 自立支援指定医療機関(精神通院)
- 労災保険指定医療機関
II.施設基準等に係る届出について
当クリニックは、東北厚生局長に下記の届出を行っております。
基本診療料
- 情報通信機器を用いた診療に係る基準
- 外来感染対策向上加算
- 連携強化加算
- 電子的診療情報連携体制整備加算
特掲診療料
- 神経学的検査
- CT撮影およびMRI撮影(MRIのみ)
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(III)
- 運動器リハビリテーション料(II)
- ベースアップ評価料(I)
明細書発行体制等加算
医療の透明化や患者さまへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
一般名処方について
当クリニックでは後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを実施しております。
医薬品の供給状況等を踏まえ、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般的な名称により処方箋を発行することがございます。
一般名処方により特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さまに必要な医薬品が提供しやすくなります。
※一般名処方とはお薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。
処方日数について
当クリニックでは、患者様の状態に応じて以下の対応を行っております。
- 28日以上の長期処方が可能
- リフィル処方箋を交付する
電子的診療情報連携体制整備加算
当クリニックでは、令和8年6月の診療報酬改定に伴い、以下のような対応を実施しております。
- オンライン資格確認システムにより取得した情報を活用して診察をしております。
- 医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。
- 領収書の発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
- 診療情報提供料(1)の検査・画像情報提供加算又は電子的診療情報評価料の施設基準を届け出ており、以下の病院のネットワークシステムに加入して特に共有が必要な情報について、システムで集約して連携を図っております。
• 岩手県立中央病院
• 松園第二病院
外来感染対策向上加算
当クリニックでは外来感染対策向上加算を算定しています。患者さまやご家族、職員、来院者を感染症から守るため、感染防止対策に積極的に取り組んでいます。
- 新興感染症発生時に自治体の要請を受けて発熱外来を実施する「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
- 受診歴の有無に関わらず、発熱や感染症が疑われる患者さまの診療に対応します。
- 感染防止のため、疑い患者と一般診療患者の導線・空間を分離しています。
- 院長を院内感染管理者とし、感染防止対策部門を設置しています。
- 感染対策指針・手順書に基づき、職員の教育・訓練を実施しています。
- 年2回の院内研修を実施しています。
- 抗菌薬は適正使用指針に基づき運用しています。
- 盛岡市医師会および岩手県立中央病院と連携しています。
長期収載品の処方
令和6年10月より、患者さまの希望により長期収載品を処方する場合は、後発医薬品との差額の一部が選定療養として自己負担となります。
生活習慣病管理料への移行について
診療報酬改定により、高血圧・脂質異常症・糖尿病の患者さまは、特定疾患管理料から生活習慣病管理料へ移行となります。
療養計画書を作成し、目標設定や生活指導を行います。
ベースアップ評価料
令和8年3月1日より算定を開始します。医療従事者の賃上げおよび医療の質向上を目的とした制度です。
保険外負担料金
保険診療外の費用については実費負担となります。詳細はお問い合わせください。